指揮者のつぶやき

6/11、今日の練習メニューは

本日は西宮でEVANの練習がありました。

工芸室という部屋での練習でしたが、
私には少し狭く感じました。

部屋が狭いと、周りの音が聴きやすいので、
どうしても全体の声量が小さくなります。

なるべく広い部屋で練習したいなと思っています。

さて、今日の練習メニューは
S君によるストレッチ、
O君による発声練習、
そして橋爪による『ふるさと』のユニゾン部分を使った、
フレージングの練習、
『美女と野獣』の練習と続きました。
(もちろん、練習開始、終了後の団長挨拶)

指揮者が全てを担当するのではなく、
色々なメンバーが前に立ち、
それぞれの担当を持ちながら練習を進行する、
というスタイルは効果があるように感じます。

担当者は、自分の発言や行動に責任を持ち、
「団を良くしていきたい」という気持ちさえあれば、
みんな、認めてくれると思います。

『ふるさと』ユニゾン部分を使ったフレーズ練習では、
手応えを感じたように思います。

フレーズの終わりを、音価分しっかり伸ばすこと。
ブレス後の、新しいフレーズの入りをリズム通り入ること。

今日は以上の2点を意識して取り組みました。

また、EVANは少人数アンサンブルが売りの団体ですので、
一人一人にフレーズを歌ってもらい、
力をつけてもらう、という取り組みも行いました。

『ふるさと』ユニゾン練習はしばらく続けていこうと思います。

『美女と野獣』はとても楽しく練習することが出来ました。

音取り自体は、そこまで問題なくクリア出来ると思います。
音がシンプルの割に、歌いどころ、聴かせどころが満載の曲で、
練習していても、自然と気持ちが高揚していました。

この曲はメンバーの結婚式で歌うので、
誠実に演奏していきたい、と考えています。

次回はバードランドです。
メンバーには計画的な音取りを希望します。

毎日15分でも、楽譜と向き合うと、
次回の練習を楽しく迎えることが出来ますよ。

よろしくお願いします。

2011年06月11日
カテゴリ:指揮者のつぶやき
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