指揮者のつぶやき

スマホをカメラにして一人でインタビューをして気づいたこと

自分のスマホをカメラにして、
インタビューを撮影してみて、
実際にやっていく中で、
気づいたことがあります。

自分一人で、
しかも30分で出来る

普段、使っているスマホ。
改めて動画を撮ってみると、
本当に高性能でした。

しかも、スイッチ一つで
すぐに撮影が出来るし、
無料のアプリで編集も、
とても簡単に出来ます。

良い時代が来たな、
と思います。

最初から
完璧を求めるな

昨日のブログにも書きましたが、
こういうのって、
最初からハードルを高く設定すると、
きついです。

じっくりリハーサルして、
ちょっとのトチリを気にして、
テイクを何度も何度も重ねると、
だんだんしんどくなるでしょう。

撮影は基本的に一発撮り。
何が起ころうとも、全然気にしない。

それぐらいのスタンスですれば、
本当に気楽です。

日常が非日常になる

そこにカメラがあるだけで、
その場は一瞬にして非日常になります。

今まで気楽に喋っていた
インタビュイーの方も、
カチコチになります。

だからこそ、
ここに需要があるのではと思った

スマホをカメラにして、
実践をしていて思いますが、
こういう風に、素人(?)の方が、
カメラの前で話す機会、というのは、
これから凄いスピードで
増えていくのではと思います。

その際、
カメラを向けられたとしても、
人前に立ったとしても、
堂々としっかりとした発声で話すのは、
才能ではなく「技術」。

これは舞台俳優や、
指揮者から学ぶことが出来ますよ(笑)

「ありがとう」と言っていただける

好きなことをしているのに、
撮り終えた後は、
まるで一緒に舞台に立った戦友のような気持ちになります。

そして、ほとんどの方に
「ありがとう」と言っていただけます。

我ながら、
良い活動しているなあ、
と思います(笑)

DSC_0001 (8)

やるかやらないか、
だったら、やったほうが、
発見がありますよ(^^)

2015年06月07日
カテゴリ:指揮者のつぶやき


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