指揮者のつぶやき

声と自信

例えば、
声優を目指している人でさえ、
自分の声に自身の無い人がいます。

“声が優れている”とは、、?

僕は思います。

声は本当に1人1人違います。

そして、それぞれの声に
それぞれの良さがあるなあ、
と感じています。

男の子っぽい声、
深くて低い声、
高くて明るい声、、

理想の声などなく、
それぞれの声が、
もう本当にユニークで、
価値があります。

誰の真似をする必要もない。

でも、
ある人が発声すると、
自信があるように思えて、

ある人が発声すると、
自信が無いように見えるのは
どうしてでしょうか。

そもそも、
赤ちゃんは皆、良い声です。
赤ちゃんは皆、噛みません。

でも、環境や躾、
教育や癖によって、知らず知らずのうちに
自分の声を抑圧してしまう人は多いですよね。

繰り返しますが、
声は一人一人違い、
それぞれの声に本当に価値があります。

だから、
自分の声に自信を持とう、
という話です。

声を良くするために、
ボイストレーニングは有効ですが、
それと同じぐらい、
自分の声に自信を持つことは大切です。

自信とは、
自分を信じること。

自分には「価値がある」
ということを信じる事です。

自信を持つためには、
「噛んでもいいやん」
「間違えてもいいやん」
「音外してもいいやん」
と、ダメな自分にもOKを出すことです。

「噛んでもいいやん」
どうせ自分には価値があるのだから。

「間違えてもいいやん」
どうせ自分には価値があるのだから。

「音外してもいいやん」
どうせ自分には価値があるのだから。

そう思って、
話したり歌ったりすると、
他人から声を褒められます。

ぜひ試してみてください。

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思いっきり声を出そう!

2015年05月27日
カテゴリ:指揮者のつぶやき


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