指揮者のつぶやき

京都合唱祭で思ったこと1

京都合唱祭に参加しました。

大会を運営・進行して下さった、
実行委員の皆様に感謝します。

ホールで聴いて下さった
お客さんに感謝します。

そして、
一緒に演奏をしてくれた
かけがえのない
仲間に感謝します。

合唱祭で思ったことを
書きます。

正直に
告白しようと思いますが、
僕は大学3回生だったか、の頃、
京都会館で
京都エコーの
『一詩人の最後の歌』を
聴いたとき、

※ 合唱を知らない人に
補足ですが、
京都エコーは、
京都で一番有名で、
伝統のある合唱団です。
『一詩人の最後の歌』は
迫力のある大曲です。 ※

正直に書きますが、

 

 

 

 

、、、

 

 

 

はずかしいな(^_^;)

 

 

でも書こう。

 

 

正直に書きますが、

 

「くそっ、数の暴力だ!」

と思っていたのです。

 

 

若いですね。
馬鹿でした。
ごめんなさい。

ようするに、
嫉妬していたわけです。

羨ましい。

今、わかるのは、
当時は結局、
深いところで、自分のことを
認めることが出来てなかったのでしょう。

自分自身を認めることが出来ないと、
他人を認めることも出来ないし、
他人から認められることもない。

今回、
久しぶりに客席で
京都エコーの演奏を聴いて、
もう、最初のピアノの3音目ぐらいから、
グッとくるものがありました。

本当に素晴らしい演奏でした。

ああ、合唱って、
こういうことだよな、
と思いました。

(これについては
また後日書きます)

そして、素晴らしいと思えた自分自身に
成長を感じる事が出来たのが嬉しい(笑)

エコーの演奏が変わったのではなく、
僕の心が変わった。

自分の心が変わると、
本当に楽なんですね。

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仲間は素晴らしいなあ。

2015年06月01日
カテゴリ:指揮者のつぶやき


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