指揮者のつぶやき

演劇ワークショップ

合唱団のメンバーが

無事に出産したそうです!

良かった。

おめでとう!

僕は劇団を退職して、

今、週一回のスパンで

演劇ワークショップ

講師をしています。

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僕の担当は基礎クラスです。

 

演技経験が0の人でも、

一年間クラスでトレーニングをすることで、

3月にある卒業公演の時には

楽しく、堂々と、

お客さんの前で演技が出来る。

それを目標に毎回レッスンしています。

 

レッスン内容は大きく3本柱です。

 

一つは【発声】。

僕が劇団に勤めていたとき、

先輩からは

「1に発声。

2に動き。

34がなくて

5に発声。」

というほど、

発声は重視されていました。

 

確かに、

自分が客席から舞台を見ていても、

しっかりとした声の役者の演技は

落ち着いて観ることが出来ますが、

そうでない役者は

「大丈夫かな」

と心配になってしまいます。

 

また、

自分が役者として

学校で公演を行っていたとき、

第一声がしっかりしていると、

一瞬で場が集中する、

という経験を何度もしてきました。

 

というわけで、

毎回、発声を意識するワークを

レッスンに取り入れています。

 

例えば、

よくあるやつですが、

「アエイウエオアオ」とか、

あとは、入社一年目に叩き込まれた

「お綾や親にお謝り」とか、です。

 

内容の2つ目は【脚本】。

実際にテキストを使って、

役を決めて、

本読みをして、

立ち稽古をします。

 

卒業公演で舞台化する

脚本に落ち着いて取り組むために、

今の期間から脚本に

「慣れる」ことが大切です。

 

なので、

誰でも知っている内容

・ももたろう、や

・赤ずきん、

などのパロディを使って、

台詞を言う、覚える、

というトレーニングをしています。

 

3つ目は【エチュード】。

即興と呼ばれるものです。

 

脚本を読んでいるときは

カチンコチンなのに、

即興のワークをしたとたんに、

驚くほど自由にのびのびと

演じる生徒がいます。

 

エチュードと脚本を

毎回織り混ぜることで、

舞台上でも

自分の本来の力を

発揮できるようになります。

 

また、エチュードをすることで、

一つのアイデアに囚われない、

自由な思考と身体を育みます。

 

エチュードは演劇だけでなく、

コミュニケーションを

する上でも活用できるので、

おすすめですよ。

 

僕の合唱ワークショップにも、

演劇のワークを取り入れて

カスタマイズしています。

 

来週の6/27(土)、

一般参加オッケーの

単発基礎クラスを行います。

14:00-17:00

興味のある方は、

申し込んでみてくださいね(^_^)

 

金曜日はワークショップ全体の飲み会。

昨日は、僕のクラスの後、

暇な人を集めて飲み会&カラオケでした。

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2015年06月21日
カテゴリ:指揮者のつぶやき


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