指揮者のつぶやき

批評性・客観性について

先週、芝居を観に行きました。
その劇団は「何十周年記念!」と名付けて
舞台を上演していたのですが、
ちょっと私には堪え難い内容・作り方でした。

私達EVANは「長く続く合唱団を作ろう」
を合い言葉に活動を続けていますが、
団体の演奏・活動について客観的&批評的な
視点が無いと、恐ろしいことになるのでは、
と、その団体の公演を見て思ったのです。

「趣味」で活動をしていると、
市場原理に淘汰されることなく継続出来ますが、
他者からの批判や審査が無いと、
「独りよがり」になる危険性があります。

そういうことを、芝居を見ながら思ったのでした。

2011年07月04日
カテゴリ:指揮者のつぶやき
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