指揮者のつぶやき

練習の仕方について

学生時代とは違い、EVANの規模は小アンサンブルです。
立ち上げ当時はその規模になれない事もあり、
色々と失敗を重ねてきました。

そして、今のやり方、
「とにかく、まず1パートずつ聴いて、練習する」
という方法が定着したように思います。

しかし、先日、団長から
「“全体”練習を考えると、パート練習をするのはどうか」
というようなメッセージを受けとりました。

なるほど、確かにその通りです。

私としては
「歌っていない人も、他のパートの声を聴く時間になる」
と思っていたのですが、
EVANの練習回数は月に2、3回ですので、
もっと歌いたいと思うのは当然です。

その解決方法の一つは
「男声練習」「女声練習」(合同パート練習)の
時間を持つことで解決出来ます。

ただ、施設を複数取らねばならないので、
会計や団費との相談をしなければいけません。

解決方法のもう一つ。
(これが今日の本題です)

それは、やはり、私が複数のパートを聴き分けて、
それぞれのパートに指示が出せるようになる、
ということでしょう。

そのためには、
全パートを同時にピアノで弾いておき、
どんな音がなるかを把握せねばなりません。

これが、私の今の課題です。

そのために、ピアノの練習をしているのでした!

2011年08月26日
カテゴリ:指揮者のつぶやき
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