社会人になっても合唱を続ける

昨日は金魚で有名な
大和郡山で練習を行いました。

奈良県に住む、
大学時代の先輩御夫妻+お子さんも
練習見学に来て下さいました。
ありがとうございました。

ストレッチ担当のやんちかさんは、
あいかわらず丁寧に進行してくれています。

発声担当代役の吉川さんは、
当間修一先生の本を使ってブレスを進めたり、
完全5度の和音の練習をしてくれました。

私ですが、
昨日は試行錯誤しながら練習を進めていました。

スタートの人数が少なかったので、
前回とは違う雰囲気になるだろうとは思っていました。

EVAN設立当初は10数人の規模に対して、
学生時代の時の30人ぐらいの感覚で
練習を進めたので、難しいな、
と感じたことを覚えています。

次に、人数が減り、
本当に少人数の練習をしたとき、
「一人ひとりと向き合う」方法で進めた結果、
コツのようなものを掴んだことも覚えています。

再び人数が10数人に増えて、
「向き合う」+「流すことによる推進力」
という方法を知ったようにも思います。

(文章がとてもわかりにくいと思います、、、)

そういう経験の中で、
少しずつ引き出しは増えてはきているのですが、
まだまだ私のやり方は狭いというか、
偏っているというか、
未熟さを痛感した一日でした。

来て下さった先輩方にはとても感謝しています。

「社会人になっても合唱を続けるというのは、
羨ましくもあり、その反面大変さも感じた」
という言葉を最後に頂きました。

私のボイトレの先生と、団のことを話した時に
「設立3年間は、団はあってないようなもの」
という話を聞きました。

「大変さ」とは、要するに、
そのあってないような団を
如何に継続していくかだと思います。

「継続は力なり」。

小さい動揺に惑わされて、
大きなものを見失わないように、
まずは、私自身がしっかりせねばなりません。

それでも、先輩。
その大変さをぜひ、共に背負って下さい!笑

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