指揮者のつぶやき

自分が考えていなかったことを歌い手が示してきてくれた

今日は西宮にて練習がありました。

練習会場からは美しい景色を一望することが出来ました。

また、窓を開けると涼しい風が入ってきて、
気持ち良く練習することが出来ました。

京都から来たメンバーにとっても、
大阪市内より西宮北口のほうが
アクセスが良いそうです。

また、文化的にも近くに芸術文化センターがあるので
日常とは違う雰囲気の中で、練習を味わえそうです。

良い練習場所を見つけました。

さて、
練習にはまた新人が参加してくれました。
(嬉しい嬉しいアルトです!)

団長進行による自己紹介の後、
S君によるストレッチ、
O君による発声練習、
そして橋爪による「ぜんぶ」練習と続きました。

EVANには「先生」がいないので、
団の運営も、練習方法も、手探りで進めています。

でも、指導者がいないからこそ、
一人一人が自立して、
団に価値を提供して行けるような、
そんなアンサンブルグループを目指しています。

前に立った人も、進行を受けた側も、
色々感じたことや考えたことがあると思います。

たとえば、今日の練習後、
「今は一曲をずっとしているから、気分転換に
6月以降の練習曲の音源を練習の間に聴くとか?」
という意見をもらいました。

なるほど、その通りだと思ったので、
次回取り入れようと思います。

意見を言い合うこと、
前に立つものは努力し続けること、、、

そういう風にして、
成長していきたいと思います。

今日一番感じたことは、
「自分が考えていなかったことを
歌い手が示してきてくれた」ことです。

特に、テナーから感じました。
自分自身がそのことに気付けたことが、まず嬉しいし(笑)、
テナーが仕掛けてきてくれたことも嬉しいです。

そういう箇所がどんどん増えて行ったらいいな、
と思います。

創立メンバーが踏ん張ったからこそ、
そして、
核となる歌い手が自分と向かい合ってくれたからこそ、
だんだんと新人が増えてきました。

良い団にしていけるよう、
これからもがんばりましょう!

PS
相澤先生から「臨時記号」について
教えて頂けました。
明日の「つぶやき」で紹介します。

2011年05月08日
カテゴリ:指揮者のつぶやき


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