指揮者のつぶやき

いざ、山科へ

現在、朝の5:15。

ばっちり目が覚めました。

今日はいよいよ、
山科中学校合唱部と
アンサンブルエバンの
合唱ワークショップの日です。

昨日、大阪大学での
ワークショップデザイナー育成プログラム
最終講義を経て(私は留年組ですが)、
自分の学びをアウトプットする、

、、、

いえいえ、
恥をさらけだす、
最初の日であります。

行きたかった打ち上げを我慢して、
早めに床に就いたものの、
明日のことを考えると全く眠れず、

(昔からそうでした。
運動会、遠足、文化祭、
イベントの前夜は、もう
目が冴えわたっていて、
結局眠れず、みたいな)

夜中に考え出すといけません。

「ワークショップ、ワークショップって言ってるけど、
ほんまは子どもたちはレッスンを求めているんちゃうか?」

思考はグルグル、グルグル。
そんな時に届いた一通のメール。

「頑張って支えていくから、
思いっきり行こう。」

・・・よっしゃ!

というわけで、
今日はいよいよ、
山科中学校合唱部と
アンサンブルエバンの
合唱ワークショップの日です。

自分の認識では、
日本の合唱の世界では、
まだ「ワークショップ」と表記しながら、
「講習会」を開催している現場が多いように思います。

でも、ワークショップデザイナー
育成プログラムを受講したお方はお分かりのように、
「講習会」と「ワークショップ」は違いますよね。

その違いを少しでも参加者に感じてもらえたら、
という思いで、ワークショップを行いたいです。

もちろん、一番は子ども達。
大人の合唱団と混ざって歌うことによって、
少しでも彼女たちにとって豊かな経験になれば。

指導者との一方的な
「教える」「教えられる」の関係だけでなく、
自分たちで「考え」て「工夫」する楽しさを伝えられたら、、

関係者のみなさま。
今日はよろしくお願いいたします!

アートパフォーマンスin山科駅

iIllustration by Keiko Mitamura

2013年07月07日
カテゴリ:指揮者のつぶやき


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