指揮者のつぶやき

立場が変われば人の扱われ方なんて変わる

 

おはようございます。

現在7:45。

 

昨夜は、

妻と晴君は

岡山に帰省していたので、

演劇ワークショップから帰ってきて、

ルールがよくわかってないけど、

ラグビーを楽しく観て、

今、気持ちの良い青空の中、

窓を開けてコーヒーを淹れて、

ブログを書いています。

 

何を書こうか、

書きながら、

今、考えています。

 

何が言いたいか。

 

 

僕は自分の才能を信じているし、

みなさんも同じように、

自分の才能を信じてほしい。

 

まずは自分自身が、

自分自身を一番大切に扱ってほしい。

 

好きなことを続けてね。

 

 

自分がどうしたいか、を

頭の中で考えているだけでもいい

 

けど、

「言葉」に出してみて欲しい。

 

その想いを「言葉」にして、

自分以外の人に伝えると、

環境・状況は変わる。

 

かっこいい、

論理的な言葉じゃなくてもいい。

 

嬉しい、

楽しい、

悲しい、

辛い。

 

 

結局、

良い方向に進んでいる、

と考えること。

 

今、起きている、

色々なことは、

大きく人生を振り返った時に、

「あのおかげで、今がある」

と思うようにしている。

 

起きた出来事に対して、

「良い」「悪い」という解釈は、

人それぞれ違う。

 

コップの中に

水が「まだ」半分もある、か、

水が「もう」半分しかない、

のやつです。

 

だから、

今、目の前に起きている出来事も、

実は「良い」「悪い」は自分が決めている。

 

自分が決めているのであれば、

「良い」にフォーカスしていきたい。

 

 

僕は、

サラリーマン時代、

営業をしていた。

 

営業先の、

担当の方は、

僕を「営業の人」として扱う。

 

仕事を辞めて、

フリーランスで働き始めた。

 

実は、ご縁があって、

その営業先に、

「講師」として再び行った。

 

そこで、僕は今度は、

「先生」として扱われた。

 

立場が変われば、

人の扱われ方なんて変わる。

 

だから、

気にする必要はない。

 

DSC_0003 (41)

 

★ はしづめだいすけのしごと ★

 

2015年10月04日
カテゴリ:指揮者のつぶやき


HOME

コメントを残す

ページトップへ